このサイトの運営で使っているWebサービス一覧|WordPress・プラグイン・Google・Cloudflare

こんにちは!アントロンのNaokoです。
自分でサイトを運営しようと思ったとき、何を使えばいいのか迷っていませんか?
この記事では、このサイト(untronc.jp)の運営で実際に使っているサービスとツールを並べます。2026年9月時点のものです。
はじめにお詫びがあります。以前の版では、サイトの土台を「WordPress.com」と書いていましたが、誤りでした。正しくは、レンタルサーバーのロリポップに入れたWordPressです。
サイトの土台:ロリポップに入れたWordPress
WordPressには、自分で用意したサーバーに入れて使うWordPress.org版と、サーバーも含めて提供されるWordPress.comがあります。このサイトは前者で、サーバーはロリポップです。
- サーバー:ロリポップ。PHPのバージョンは8.3
- テーマ:SWELL(有料テーマ)と、その子テーマ
子テーマは、親テーマを更新しても変更が消えないように、別に用意するテーマです。このサイトでは、サービス紹介のページのデザインを子テーマのファイルに書いています。
サーバーの設定を自分で触ることもあります。2026年9月には、自作のアプリからブログを投稿できるようにする途中で、ロリポップの設定でPHPを8.1から8.3に上げています。サーバーまで自分で見る必要がある点は、StudioとWordPressはどっちがいい?両方で運用して分かった手間の違いにも書いています。
入れているプラグイン
- SEO SIMPLE PACK:ページのタイトルや説明文(メタディスクリプション)を設定する。説明文には、投稿の抜粋欄に書いた文が使われる
- Site Kit by Google:GoogleアナリティクスやAdSenseのタグをサイトに入れる
- Contact Form 7:お問い合わせフォーム。迷惑メールを防ぐためにGoogleのreCAPTCHAとつないでいる
- XML Sitemap & Google News:サイトマップ(https://untronc.jp/sitemap.xml )を作る
サイトマップは一度、Search Consoleで「取得できませんでした」と出たことがあります。WordPress標準のサイトマップが表示されず、このプラグインを入れても、サイトマップを作る側の設定が「WordPress」のままでした。設定を「プラグイン」に切り替えて解決しています。経緯はAdSense申請前にSearch Consoleでサイトマップを取得できない|Codexで解決した実例に書いています。
Googleのサービス
- Search Console:サイトマップの送信と、Google検索での表示回数・クリック数の確認
- Googleアナリティクス(GA4):訪問者やページビューの確認。タグはSite Kitから入れている
- Google AdSense:2026年8月に申請した。準備したことはGoogle AdSenseを申請する前にやったことにまとめている
- reCAPTCHA:お問い合わせフォームの迷惑メール対策
Cloudflare:AIチャットボットの置き場
CloudflareのWorkersに、サイトに置くAIチャットボットを置いています。回答にはWorkers AIを使っていて、いまはこのサイトの全ページで動かしています。費用は無料枠の中で0円です。

2026年8月27日に、当時の動作見本のページでチャットボットに「といあわせ」と入力したときの画面です。
サイト側には、</body> の直前にスクリプトを1行足しただけです。公開までの手順はCloudflare WorkersでHTMLを公開した手順に書いています。
画像づくり
- サムネイル:Codexのスキルで作っている。作り方は長い画像生成プロンプトをスキルにしてみたに書いている
- Icons8:サムネイルにアプリのロゴを入れるときに使う。無料で使う場合はリンクの表記が必要なので、サイドバーにクレジットを置いている(Icons8)

2026年9月28日に開いた、この記事のサイドバーの画面です。いちばん下に「Icons by Icons8」と出ています。
費用がかかっているもの
お金を払っているのは、次の3つです。
- レンタルサーバー(ロリポップ)
- 独自ドメイン(untronc.jp)
- 有料テーマ(SWELL)
ここで挙げたプラグインとGoogleのサービスは、無料で使っています。Cloudflareも、いまは無料枠の中に収まっています。
自分のサイトで書き出してみる
サイトを運営している方は、使っているサービスを一度書き出して、「お金を払っているもの」と「無料のもの」に分けてみてください。更新や解約の時期を見直すきっかけになります。
サイトの立ち上げや運営について相談したい方は、お問い合わせフォームからどうぞ。
最後まで読んでくださりありがとうございました!




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